• Tokyo, Japan

EC業界担当者は必読!モバイルコマースレポートをCriteoが発表

EC業界担当者は必読!モバイルコマースレポートをCriteoが発表

EC業界担当者は必読!モバイルコマースレポートをCriteoが発表

日本は世界で一番!オンラインショップでのモバイル使用率47%。
世界平均では30%程度だと認識していたが、34%とのことで、日本人のモバイル利用は非常に進んでいるといえる。
日本の携帯電話市場はガラパゴスなどと言われていたが、独自の路線で進化はしており、モバイルリテラシーが高いものと想像できる。

レポートの概要は以下のとおり。

  • 概要
    モバイルの機会は拡大
    ◯日本企業のec売上のうち47%がモバイルによるもの
    ◯モバイルコマースの50%近くはアプリで行われている

 

モバイル・アプリによるコミュニケーションで、コンバージョン率、商品閲覧数、買い物カゴへの追加などが増加している。
ECサイトは顧客の囲い込み(リピート購入)を目指すところとしており、アプリ制作は顧客の囲い込みを実現できるツールとして映る。しかし、購入間隔が長かったりする場合には、アプリをダウンロードする必要性を感じることはない。またブラウザでは実現できない購入体験を演出できるのかも課題と考えられます。
とにかく、このアプリによる成果の違いにはドキドキさせられるものがあり、ECサイトのアプリ化は課題として検討してみてはいかがだろうか。(了)

 

<モバイルコマースレポートについて>
モバイルコマースレポートは、Criteoが全世界から選んだ、デスクトップおよびモバイルサイトで合計で年に約14億のトランザクションを行い、合計1,600億米ドルの年間売上高を上げる約3,000のオンライン小売業者と旅行関連業者から得た情報に基づいています。分析したデータは、2015年1月から2月に、デスクトップと、 iPhone、iPad、Androidのスマートフォンおよびタブレットを含むモバイル(スマートフォンまたはタブレット)でブラウジングおよびショッピングを行った消費者を対象にしています。調査対象国は、日本、韓国、米国、英国、スペイン、ドイツ、フランス、オランダ、イタリア、ロシア、ブラジルです。

 

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